2012.01.20 Friday
あけましておめでとうございます

(2012年1月1日 伊良湖、道の駅「あかばねロコステーション」にて)
遅くなったけど、新年、無事明けました。
このブログがしばらく放置されてたのは、忙しかったからとか書くネタがなかったからとかではなく、単に自分のキマグレ。
というより、逆に書くネタがいろいろありすぎて、書ききれなくて「もういいや〜」って感じでした笑
星を撮ったり、月を撮ったり、初日の出を撮ったり、モーターショーを撮ったり・・・等々と、写真ネタだけでも盛り沢山だし、
土日は毎週のように遠征、しかも平日は飲み会続きで、ブログを触ってる余裕がなかったてのが実際のところ。
今後はもう少し「写真メイン」な方向にシフトして、文量を減らしてこうかなと思案中。
では、今回はここまで。今年も良い年でありますように。
2011.11.21 Monday
香嵐渓ライトアップとか

19日(土)。友人Tと友人T(いつもの2人)で適当なノープランのドライブに出かけた。3人揃うのは1年ぶりである。
ひとりは熱田、ひとりは高山、そして私は静岡と離れた所に住んでいるのため、集まるのはなかなか難しい。
16:00、名古屋で集合し、まずは香嵐渓へ。とその前にあの有名な「喫茶マウンテン」に行き、夕食。
「コスモスパ」なるものを食べたが、正直不味かった。やはりここはスパ系に地雷が多い気がする。ピラフ系がオススメ。
喫茶マウンテンについてはこちらのHPを参照してください。
香嵐渓までは、渋滞を避けるためR301を使って大回りな迂回ルートを選択した。
途中「通行止」に進路を塞がれ、濃霧に視界を遮られ、結局到着が20:00前に。(ちなみにライトアップの終了は21:00。)
香嵐渓は、渋滞どころか駐車場にとまっている車もまばらだった。直前まで雨が降っていては、そりゃ客足も遠のくわな。
ブラブラっと行けるとこまで山を登り、すぐに引き返す。11月下旬にしては気温が高く、かなり汗をかいた。
ライトアップは確かに綺麗だが、紅葉の色ではなくライトの色なのではないかという疑念が、我々の中で渦巻いていた。
その後、岡崎でスーパー銭湯に行き、0:00過ぎてから小腹がすいたのでラーメンを食べに行った。
どこかで落ち着こうということで、近くのカラオケに行き、7時間コースで朝まで歌い続けた。
ひとりだけ寝ていた友人Tの運転で下呂温泉に行き、日帰り湯に入り、
更に北上して高山で有名なラーメン店「豆天狗」に入り昼食。高山で友人Tと別れ、
もうひとりの友人Tを愛知県内の家に送り届け、3時間かけて静岡に戻ってきたのが夜22:00。…という週末でした。ふー。
2011.11.17 Thursday
アテンザのスキンケア

月曜日からアテンザを某業者に預けていた。本日私の元に返ってきたアテンザが上の写真。
中古で購入した我がアテンザは、僅か3年落ち、かつ走行距離5000km未満の「極上品」でありながら、
ウィンドウやボディ全体に、無数のウォータースポット(水垢)が残っていた。
これは、普通に洗車しただけでは落とせず、市販の研磨剤を使用しても全くの無力という頑固な汚れである。
おそらく以前のオーナーが雨晒しにしていて、ろくに手入れもしてなかったのが原因だと思う。
石のように固まって、素人にはどうしようもない状態になっていた。
特に、ウィンドウについてはまーひどかったorz。
あらかじめ連絡してから業者に持っていったが、「予想以上にひどい状態ですね」と言われた。
はい、私も見たことがありません。
最初はウィンドウのみ綺麗にしてもらおうと思っていたが、結局、全身の研磨+ガラスコーティングもお願いし、
こちらの方が随分高くついてしまった。合計で7万円弱。車に興味のない人には馬鹿馬鹿しい出費だと思うかもしれないが、
しかし、通常この行程だと15万円はかかるであろうところを約半額で施工してもらえたのだし、
それでいて品質には全く問題がないのだから、私はむしろ得したような気さえした。
たまたまネットで見つけた業者だが、ベストなチョイスだったと思う。遠いところだと、東京からも来客があるらしい。
見違えるように美しくなったアテンザ、中でもリアウィンドウは上の写真のように一点の曇りもなくなった。
比較画像がないのが残念だが、天井の蛍光灯がこれほど綺麗に写りこむことはなかった。全身トゥルっトゥルである。
ただ、ルーフやボンネット、リアスポイラー付近の一部は、あまりにウォータースポットが酷く、
クレーター状態になっており、完全な修復は困難とのこと。まあ、多少は仕方がない。
フロントウィンドウのギラツキもなくなったし、これで更に快適なドライブが楽しめそうである。
2011.11.14 Monday
サイクルモード2011

大阪は遠かった。東京行くにも割と時間かかるし、ほんと、静岡って中途半端な位置にあるよなぁと思う。
アパートを出たのが深夜1時。途中で2時間ほど仮眠をとり、実家によって朝食を食べ、
米原でSを拾って高速を2時間、会場であるインテックス大阪に到着したのは12:30だった。
とりあえずお腹がすいたので適当にカレーライス等を買い、食べ終わったのが13:30過ぎ。
私がアパートを出て既に12時間が経過しているというのに、未だ展示車を全く目にしていないのが少し可笑しかった。
今回の目的はSのロードバイク探し。まずは全てのブースを見て回り、なんとなく雰囲気をつかむ。
そして、何でもいいから試乗してみて感触をつかむ。今回はピナレロの小さめのロードに試乗してみた。
いやしかし、予想はしていたけれど、なかなか「これだ!」というものは見つからないものである。
そもそも女性用とか女性向けというのが少ないし、予算の関係もある。
最終的には好みのデザインで決めればいいと思うが、女性が乗っても似合うメーカーって案外少ないのが現実。
Sは「有名なところがいい」と言うし、わたしもその通りだと思うので、名の知れたメーカーをグルグル回っていた。
ハートマークが可愛いという理由で(デザインも結構気に入っていた)デローザを物色していたが、
やはりデローザのロードは高価すぎて、どれも手が届きそうにない感じだった。
そんな中で、イタリアの某老舗メーカーのロードが割と安価でデザインも悪くなく、「これいいなぁ」と2人で言っていた。
後で調べて知ったことだが、女性にも愛好家が多いメーカーだそうで。ビアンキです、ハイ。
最後にもう一度ビアンキのブースを覗いて、会場を後にした。まあ、焦ることはないさと、たこ焼き買いに大阪の街へ。
2011.11.08 Tuesday
アテンザでZOOM−ZOOM



まだまだ走り足りないが、一般道、高速道路、山道等、一通り(・∀・)スンスンしてみて分かったのは、
やっぱりアテンザは良いクルマだってこと。
速度を上げれば上げるほど安定する抜群の高速安定性能、ワインディングを軽やかに駆けるリニアな走り、
スポーティなちょっと固めの足回りながら、全く不快感を感じさせないしなやかな乗り心地は、バランスが絶妙である。
走りに関しては、前の愛車のロードスターの右に出る車はないと思っていたけど、いえいえ、ありましたね、アテンザが。
ベクトルの違うクルマどうしを比べることはできないけど、個人的にはアテンザのほうが好みかもしれない。
ロードスターの走りの楽しさってのは結局、「自己満」でしかないんだよね。要はドライバーしか楽しめない。
対して、スポーツとラグジュアリーの両者を兼ね備えたアテンザは、ドライバーだけでなく
助手席や後部座席に乗っている人みんなで、ドライブの楽しさを共有できるんじゃないだろうか、と勝手に想像している。
それから見た目に関して言えば、アテンザは文句なく国産車の中で最もカッコいい車だと思う。個人的に。
スポーツワゴンを買いに行って5ドアハッチバックのスポーツを買ってしまったのは、
そのあまりのカッコよさ、美しさに一目惚れしてしまったからだ。街で殆ど見かけない車だけに、驚きが大きかった。
ラゲッジルームの大きさも衝撃だった。ハッチを開放した時に「何だこの開き方は!?」と驚いたものである。
外車にも全く引けをとらないヨーロピアンな外観と抜群の実用性を兼ね備え、
そのうえクラス最高水準の空力性能によって高速走行時の静粛性にも貢献している。なんと完璧なデザインだろうか。
最後に、気になる点をひとつだけ。前方以外の視界が悪い。後方については、
ルームミラーが暗い上に、リアウィンドウも狭くて暗く、おまけにリアスポイラーも視界を邪魔している。
斜め後方もよく見えず、斜め前方もサイドの大きなミラーが邪魔をしてよく見えない。右左折時の巻き込みが非常に怖い。
2011.11.06 Sunday
大道芸ワールドカップin静岡

子供の頃、テレビでよく見た記憶がある。日本で行われている大道芸のイベントだ。
それが、今まさに私が住んでいる町で開催されていることに気付いたのは、3ヶ月前ここに引越してきてからだった。
というわけで、今年で20周年を迎えた「大道芸ワールドカップin静岡」に、開催初日の11月3日、Pとともに行ってきた。
行ってきたといっても、住んでいるアパートのすぐそばなので、私にとってはちょっと覗きにいく感覚に近かったけど。
まずはメイン広場(駿府公園内)へ。大道芸は11:00開始なので、その前にこの日のナイトショーのチケットを購入。
昼間に行われるプレミアムショーもあり、こちらはチケットの価格がナイトショーの半額だったが、
内容的にナイトショーの方が面白そうだったのでちょっと思い切った。
ガイドブックを購入し(500円)、スケジュールを見ながら場所を変え場所を変え、結構忙しく各会場を回る。
とても1日で全てを見て回れる数ではないので、自分たちが見たいものをいくつか抽出し、
そこを基点にして後は適当に行動する感じ。結構うまくいったんじゃないかと思う。
人気のあるところは早くから人が並んでいるので、欲張ると半端にしか見れず、かえって時間の無駄になる。
狭い場所では脚立がなければ絶対に見れないほど分厚い人垣ができあがった。プリンセス・エレインのとこが酷かったなぁ。
ちなみに個人的に印象に残ったのは、ジャパンカップ優勝者の天平と、日本にもファンが多いらしいデビッド・ラムゼイ。
天平は、ボールやディアボロやデビルスティック等、色々な道具を使いこなすテクニックに感動した。
デビッド・ラムゼイ(上写真)は、技術も確かな上に日本語のしゃべりが面白くて、どかんどかん笑いを取ってた。
この二人に限らず、みんな凄い人たちばかり。これが全て見放題なんて信じられない。
最後はナイトショー。開場の1時間前からならび、Pとビールを飲みながら待った。
傍らで天平のインタビューのテレビ中継や、デビッド・ラムゼイの芸の生中継をしているのを見ながら、入場。
アーティストは、アラン・シュルツ、ケージービー・クラウンズ、デュオ・スカーレット、バンデ・アーティスティック等々。
司会・進行役の芸人さんたちも、つなぎが面白くて、最後まで飽きずに見ることができた。
ホントに1日中これだけ楽しめるイベントも少ないんじゃないかと思う。静岡にいるうちは毎年見に行こうかな。
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