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  • 2013.02.28 Thursday

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    アテンザのスキンケア

    • 2011.11.17 Thursday
    • 23:13


    月曜日からアテンザを某業者に預けていた。本日私の元に返ってきたアテンザが上の写真。
    中古で購入した我がアテンザは、僅か3年落ち、かつ走行距離5000km未満の「極上品」でありながら、
    ウィンドウやボディ全体に、無数のウォータースポット(水垢)が残っていた。
    これは、普通に洗車しただけでは落とせず、市販の研磨剤を使用しても全くの無力という頑固な汚れである。
    おそらく以前のオーナーが雨晒しにしていて、ろくに手入れもしてなかったのが原因だと思う。
    石のように固まって、素人にはどうしようもない状態になっていた。

    特に、ウィンドウについてはまーひどかったorz
    あらかじめ連絡してから業者に持っていったが、「予想以上にひどい状態ですね」と言われた。
    はい、私も見たことがありません。
    最初はウィンドウのみ綺麗にしてもらおうと思っていたが、結局、全身の研磨+ガラスコーティングもお願いし、
    こちらの方が随分高くついてしまった。合計で7万円弱。車に興味のない人には馬鹿馬鹿しい出費だと思うかもしれないが、
    しかし、通常この行程だと15万円はかかるであろうところを約半額で施工してもらえたのだし、
    それでいて品質には全く問題がないのだから、私はむしろ得したような気さえした。
    たまたまネットで見つけた業者だが、ベストなチョイスだったと思う。遠いところだと、東京からも来客があるらしい。

    見違えるように美しくなったアテンザ、中でもリアウィンドウは上の写真のように一点の曇りもなくなった。
    比較画像がないのが残念だが、天井の蛍光灯がこれほど綺麗に写りこむことはなかった。全身トゥルっトゥルである。
    ただ、ルーフやボンネット、リアスポイラー付近の一部は、あまりにウォータースポットが酷く、
    クレーター状態になっており、完全な修復は困難とのこと。まあ、多少は仕方がない。
    フロントウィンドウのギラツキもなくなったし、これで更に快適なドライブが楽しめそうである。

    アテンザでZOOM−ZOOM

    • 2011.11.08 Tuesday
    • 23:44




    まだまだ走り足りないが、一般道、高速道路、山道等、一通り(・∀・)スンスンしてみて分かったのは、
    やっぱりアテンザは良いクルマだってこと。
    速度を上げれば上げるほど安定する抜群の高速安定性能、ワインディングを軽やかに駆けるリニアな走り、
    スポーティなちょっと固めの足回りながら、全く不快感を感じさせないしなやかな乗り心地は、バランスが絶妙である。
    走りに関しては、前の愛車のロードスターの右に出る車はないと思っていたけど、いえいえ、ありましたね、アテンザが
    ベクトルの違うクルマどうしを比べることはできないけど、個人的にはアテンザのほうが好みかもしれない。
    ロードスターの走りの楽しさってのは結局、「自己満」でしかないんだよね。要はドライバーしか楽しめない。
    対して、スポーツとラグジュアリーの両者を兼ね備えたアテンザは、ドライバーだけでなく
    助手席や後部座席に乗っている人みんなで、ドライブの楽しさを共有できるんじゃないだろうか、と勝手に想像している。

    それから見た目に関して言えば、アテンザは文句なく国産車の中で最もカッコいい車だと思う。個人的に。
    スポーツワゴンを買いに行って5ドアハッチバックのスポーツを買ってしまったのは、
    そのあまりのカッコよさ、美しさに一目惚れしてしまったからだ。街で殆ど見かけない車だけに、驚きが大きかった。
    ラゲッジルームの大きさも衝撃だった。ハッチを開放した時に「何だこの開き方は!?」と驚いたものである。
    外車にも全く引けをとらないヨーロピアンな外観と抜群の実用性を兼ね備え、
    そのうえクラス最高水準の空力性能によって高速走行時の静粛性にも貢献している。なんと完璧なデザインだろうか。

    最後に、気になる点をひとつだけ。前方以外の視界が悪い。後方については、
    ルームミラーが暗い上に、リアウィンドウも狭くて暗く、おまけにリアスポイラーも視界を邪魔している。
    斜め後方もよく見えず、斜め前方もサイドの大きなミラーが邪魔をしてよく見えない。右左折時の巻き込みが非常に怖い。

    速報!アテンザ納車しました

    • 2011.10.28 Friday
    • 01:00


    27日、とうとうアテンザが納車となった。走行距離4,700km弱で程度良好、車内はまだまだ新車の匂いが残っている。
    色はスパークリングブラックマイカ。ロードスターがブラックだったので、次の車はブラック以外で考えていたのだが、
    そう都合よく好きな色の車は見つからないものだ。中古車で色に拘っていても仕方ないので妥協した。
    ただ、完全なブラックではなく、ゴールドが混ざった渋いブラックなので、これはこれでかっこいいと思う。
    オートエグゼのローダウンスプリングを取付けてもらったので、車高が3cm程度下がり、さらに渋みが増している。

    で、早速R1や高速道路を流してきた。さすが、マツダの高級車に位置づけられるだけあって、上質な乗り味。
    若干足回りがスポーティな設定で路面の凹凸がよく伝わってくるが、軽く受け流す感じで不快感は全くない。
    加速はそれ程早くはなく、尖った走りはできないが、トルクがあってヌルヌルっと素直に速度を上げることができる。
    しかも、速度が上がれば上がるほど、安定感も増すような感じがした。さすが「最高の高速ロングツアラー」。
    メーターは180km/hまでしかないが、そこまでならあっという間に到達しそうである。

    よくよく考えれば、もとは「アテンザのワゴンが欲しい」というのが出発点だったのに、
    最終的にワゴンでなくハッチバックを買っているところが、ある意味で中古車選びの面白さなんだろうなと思う。
    中古車市場というのは、皆が想像しているよりも遥かに流れが速く、それ故にタイミングが重要なのだ。

    私が今回買ったアテンザスポーツに関して言えば、
    近くのディーラーに試乗に行ったら、たまたま前日くらいに下取りで入ってきていたもので、
    走行距離や装備品からして「値段付け間違えじゃないの?」ってくらいお値打ちだったので、その場で見積もりを出して貰った。
    案の定、その2日後に別の店舗から譲って欲しいという話があったらしく、
    もしあの時私が見積もりを貰っていなければ、今頃どうなっているか分からなかった。
    まあそう簡単に譲りはしないと思うが、ネットでも中古車検索で出てくるし、売約は時間の問題だったに違いない。
    しかも、私が見積もりを貰った後に、静岡マツダ本部が値段の付け間違えに気付き、慌てて6万円値上げをした。
    それでもまだまだ安いなぁと思える好条件だったが、値上げ前に商談させてもらってるので、
    当然ながら値上げ前の価格で契約成立となった。ただ運が良かっただけかもしれないが、これが中古車選びの面白さ。

    「ところで、ワゴンじゃなくて良かったの?」と問われれば、今はきっぱり「YES」と答えられる。
    最初は「ワゴンかっけぇ」と思っていたが、実際見てみると写真で見るよりインパクトがない。
    やはりルーフレール付きじゃないと物足りないし、ルーフレール付きのグレード25EXは、玉数自体が極端に少なくて高いのだ。
    対してスポーツは、写真で見るよりも実際見てみたときのインパクトが凄かった。
    今どき国産車に珍しい5ドアハッチバックで、想像以上に広いラゲッジルームは実用性も抜群である。
    細かな部分で気に入らないところもあるので、追々いじっていこうかなぁと考え中。

    ▼MAZDA6 ATENZA Promotion long 2008
    1台目セダン、2台目スポーツワゴン、そして3台目スポーツの順に登場します。どれもカッコいい。


    ロドスタにお別れを

    • 2011.10.13 Thursday
    • 22:15


    単刀直入に言うが、実は車を買おうと思っている。で、結論から言うと、マツダのアテンザを買おうと思っている。
    今乗っているロードスターはとても楽しい車だが、やはり積載能力という面での不満が徐々に増してきていた。
    最初はその点を完全に割り切って、人は2人乗れれば十分!荷物はキャリアを着ければOK!ということで購入したはいいものの、
    ツーシートでは足りないこともままあったし、自転車をキャリアで運ぶのも段々と面倒で不恰好に思えてきた。
    そこで、ロードスター購入から丁度3年という節目のこの時期、
    既に走行距離は8万kmを超えてしまったことだし、そろそろ車を買い換えようかなぁ、と考えたのである。
    以下、「アテンザ」という結論に至るまでの過程を簡潔に。

    1 本当はシトロエンとかプジョーとかフィアットとか、ラテン系の車がほしい。
    2 しかし、ロドスタの前の愛車、アルファ145の悪夢が蘇る。正直、壊れて当たり前なところが未だにある。
    3 しかも、外車というだけで、世間体を含め色々と具合が悪い。未だに。
    4 よって、国産車からの選択が現実的。
    5 荷物がある程度積める車がよい。ただしミニバンは要らない。SUVも要らない。
    6 よってワゴンを探す。候補は、レガシィアコードアテンザの3つ。
    7 レガシィ、アコードは中古でも高いので却下。アテンザに決定。

    という感じかな。正直、常日頃から外車にしか食指が動かないのに、
    いざ買うとなると国産という現実路線に帰着せざるを得ないのが悔しいところではある。まあそれはさておいて・・・。

    そのアテンザの「スポーツワゴン」を探していたのだが、
    たまたま近くのディーラーに「スポーツ」があったので試乗させてもらった(上写真)。
    普段ロードスターに乗ってるため、走りに関しては「静かだな」という印象しか残らなかったが、
    それより私が一番驚いたのは、そのラゲッジルームの広さである。リアのシートをワンタッチで倒すと
    予想以上に広大なスペースが一瞬で出来上がった。これは余裕で寝れる。
    こりゃワゴンに拘る必要もないなぁ、スポーツ買っちゃおうかなぁ、というのが今の状況。もう少し考えます。

    車検

    • 2010.10.18 Monday
    • 00:30

    (2010年10月3日 西伊豆スカイラインにて 撮影機材:iPhone)

    この週末はロードスターを車検に出していた。2年間、なんらトラブルなくこれたロードスターに感謝した。
    乗るたびに壊れていたんじゃないかと思うくらいトラブル続きだった前所有車アルファ145とは、比べるべくもない。
    窓がしまらなくなったり、ヘッドライトが落ちたり、ワイパーが根元から折れたりなどしない。
    ましてや、注文した部品が届かなかったりなど、決して、ない。
    さすが国産車。「この車は壊れませんよ!」と自信たっぷりに言い放ったマツダのディーラーの人の言葉が蘇る。
    あの自信は、やはりこれまでの実績に裏打ちされたものなのだろう。

    代車は旧型デミオだった。可もなく不可もない車だが、大変乗りやすい。良く出来た車だと思う。
    社用車で乗ることもあるが、コンパクトクラスでは一番運転しやすいと思う。
    逆に、同じコンパクトクラスでは三菱のコルトがダントツに最低な車で、これは同僚とも意見が一致している。
    ステアリングはフニャフニャ、Aピラーのせいで見切りが悪い。後輩がコルトで事故っていたが、それも当然だろう。

    さて、今回の車検の費用は22万円弱だった。これにはタイヤ代(4本)約10万円が含まれている。
    タイヤはミシュランのプライマシーHPというものにした。
    スポーティカー、クーペ等に適応したタイヤで、快適性・安全性・経済性のトータルバランスを向上、
    雨天走行や高速走行時の安定感ある走りに定評があり、町乗りに適したタイヤ性能を持っている・・・らしい。
    雨に強いミシュランにしとけ、と親父から言われたからそうしたが、正直自分にその違いが分かるかどうかは不明だった。

    走り出してみて、すぐに分かった。凹凸のある路面でのドタバタ感がなくなり、ショックをしなやかに吸収する感じ。
    明らかにワンランク上の足回りに変化した印象である。
    それ以前に取り付けていたのはダンロップのLE MANSとヨコハマのADVANの前後輪別メーカー。
    ある意味邪道というか、決して推奨されないことをやっていたため、比較の対象がよくないかもしれない。
    だけど、このプライマシーHPのなめらかな乗り味には思わず感動してしまった。
    他にも、ハンドリングへのレスポンスがよくなるらしいが、もともとロードスターは良いので良く分からない。
    また、直進安定性が高くなるらしいが、もともとロードスターは直進方向に非常に不安定で変化が良く分からない。
    静粛性も高いらしいが、オープンカーに静粛もクソもなく、その辺の違いに気づくことは難しい。
    あとは雨天時の安定性とか、高速道路での乗り味とか、何か気づいたことがあったら今後報告していきたいと思う。

    60,000km

    • 2010.09.12 Sunday
    • 23:53


    2010年9月3日、10月の車検を間近に控え、ロードスターの走行距離が60,000kmに達した。
    だいたい年間20,000kmのペースなので、このままいくと次の車検の時期には100,000kmの大台を突破している計算だ。
    おもに土日しか乗らないのにこのハイペース・・・。実家との往復400kmが利いているのだろう。

    今週末は、東海支部の飲み会に参加するため、名古屋に行った。
    土曜日はGTの第7戦が富士スピードウェイで開催される予定だったので、
    私は新しく購入したレンズの性能を試すべく土曜日のみ観戦に出かけるつもりだったのだが、
    今週静岡や神奈川で猛威を振るった台風により、富士スピードウェイのある地元静岡県小山町が被災、
    急遽GT第7戦の開催中止が決定された。
    来月のF1日本GPに向けての予行演習的な意味もあったので、非常に残念である。
    F1までレンズを使う機会がなく、ぶっつけ本番で挑まなければならないのが痛い。一脚の要不要の判断もしたかったし。
    何かイベント探して撮影に行こうかなぁ・・・。

    ところで、昨日9月11日は、アメリカ同時多発テロから9年目の日。
    思い返せばあの日、高校生の私は早めに寝てしまったため、翌朝のニュース見るまでこの事件を知らなかった。
    朝起きたら母親が「凄いことになっとるよ!」というのでテレビ見てみたら本当に凄いことになってた。
    その日は丁度、体育祭の日であり、もともと体育祭に行きたくなかった私はここぞとばかりに学校を休んだ
    こんなときに体育祭とか意味が分からん。その日私はテレビに釘付けになり、ずっと放心状態だった。
    歴史の生き証人になった気がして心が震えた。これは絶対に教科書に載るって思った。
    ちなみに私が高校を休んだのはこの体育祭の日と、夏休み期間中の登校日(朝礼とかやるだけ)を知らなくて
    いつの間にか欠席扱いになってたという日の、合計2日のみ。おかげで精勤賞も逃したけど、基本真面目なんです。

    コクピット

    • 2010.07.09 Friday
    • 23:30


    最近の長距離ドライブといえば実家との往復ぐらいのもので、東名高速を500km程度走るのみである。
    ケータイ国盗り合戦」とか、「コロプラ」だとか、いわゆる「位置ゲー」が今私の中で若干のブームなのであるが、
    こういうのはとにかく移動しないことには何も始まらず、特に「国盗り〜」の場合は常に新天地を目指さなければならない。
    私の先輩は「国盗り〜」のためにわざわざ茨城とかへ行ったとか言っていたが、
    どうも私の場合はガソリン代などが脳裏をよぎって、なかなかその先輩のように大胆な第一歩が踏み出せない。

    さて、今現在のロードスターの装備をご紹介。上の写真は以前にも書いた「コムテック ZERO 330V」
    若干高い買い物だったが、買って損をしたとは思わない。想像以上の働きをしてくれているからだ。
    近所の白バイ出現ポイント等でしっかり「警告」してくれるので非常に頼もしい。
    (当たり前といえば当たり前のことかもしれないが、友人が使っているユピテルの製品は同じ場所で反応もしなかった。)
    まあ、だからといってレーダー探知機を信用し切るのは危険である。要は安全運転してれば何も問題ないのだ。



    こちらはiPhone。これも以前書いたが、「いつもNAVI」という有料アプリを入れて、ナビとして使ったりしている。
    普段はiPodで曲を再生し、下に取り付けたFMトランスミッタで曲を飛ばしているのだが、
    案外このナビを使う頻度が高く、かなり重宝していると言っていいアプリである。
    iPodで曲を再生しながらナビまでなんなくこなすiPhoneて、やっぱ凄い。

    以前書いたときは「音声が出ない」と書いてたんだが、実は当時使ってたのはいつの間にやら「Lite」バージョンとなり、
    音声案内もばっちりしてくれる「通常版」が登場していた。お金は払ったんだから普通に通常版も使えるのかと思いきや、
    通常版を使うには別途2800円必要で、しかも1年間の限定付きだという。
    この料金体系をめぐってゼンリンと既存ユーザーとの間で一悶着あったようなのであるが、
    1年限定でも2800円という破格の値段でナビを供給してくれたゼンリンに到底文句は言えない、と考えた私は、
    この通常版を知ってからすぐに購入を決意した。2800円でも機能的にはこれで十分。
    「いつもNAVI」が表示する地図は常に最新バージョンである点は、むしろ普通のナビより優れている。
    また、新たに加わった「音声案内」も、普通のナビと遜色ないように思える。
    iPodで曲を再生していても、音声案内のタイミングでボリュームを自動的に下げてくれるなど、抜かりはない。
    ルートを外れてないのに「ルートを外れました」と表示されたり等、ややGPS機能に難ありかと思われる部分もあるが、
    それはそれで改善していってもらえばいいわけで。常にバージョンアップできるのがiPhoneの強みなのだから。

    FSW体験走行

    • 2010.06.22 Tuesday
    • 22:23


    先日の日曜日、富士スピードウェイ(FSW)をロードスターで走行してきた。
    入場料1000円+走行料金2000円で、ペースカー先導で3周走ることができる(クーポン券持ってたので500円引き)。
    毎月何度かこのような体験走行が行われているが、ほとんどは平日の開催であり、日曜日開催は貴重である。
    ということで、浜松に住む友人Tとともに、ちょっと走ってみようじゃないかとなったわけだ。
    ちなみに、我々2人は共に、これまでサーキットを走行した経験は一度もない。今回が初めて。

    サーキットに着くと、普段は見慣れない車たちが並んでいた。ポルシェ、フェラーリ、ロータス等の高級車から、
    「それ車検絶対通らないだろ(笑」っていう改造車、レース用車両、R34GT-Rの集団等々、いろいろである。
    そんななか、「体験走行に来たんだな」と分かるようなノーマルの車を見ると妙に安心感を覚えたものだ。
    私のロードスターは、マツスピのフルエアロになっている以外はノーマルな車なのでちょっと居心地が悪かった。
    普段走っている時はかなり目立つ車だと思うが、ここにくると周りが凄すぎて萎縮してしまう。世界がまるで違った。

    走行中は、追い越し禁止、前走者との間隔を空けすぎるのも禁止である。あくまで「体験走行」だからだ。
    ・・・が、数台前で走っていたGT-Rがそんな禁則事項をものともせずに、
    前走者との間隔を思いっきり空けてはフル加速するといったことを繰り返していたため、
    後ろを走っていた我々はそれに合わせざるを得なかった。結果、体験走行以上の走行をすることに・・・。
    前を行く友人のインプ(上写真)は難なく着いていけたが、ロードスターではかなり厳しかった。
    どうせそんなにスピード出さないだろうと高を括ってオープン状態にしていたために、直線でもなかなかスピードがでない。
    日本一を誇るFSWのホームストレートでも170km/hそこそこがやっとだった。

    やっぱり絶対的な速さはロードスターにはないということを、この体験走行で実感した。
    スピードよりコーナーでのテールスライドを楽しむ車なのだろうが、
    「そんなことしたらタイヤ勿体無いじゃん」と感じてしまう私には、その楽しさはいまいちよく分からない。
    友人Tはかなり楽しんでた様子だけどね。たまに来たいと言っていた。さすが、元車部は言うことが違う。

    レーダー探知機設置してみた

    • 2010.06.13 Sunday
    • 21:09


    ロードスターにレーダー探知機を設置してみた。コムテックZERO 330Vという製品。20,000円也。
    同じZEROシリーズでは、最新の990Vが未だに30,000円以上の高値で売られており、
    330Vのマイナーチェンジ版である331Vが25,000円近くもすることを考えると、330Vが一番お買い得な気がした。
    それでも、レーダー探知機市場が小規模である故か、どうしても性能に見合った価格とは思えない。はっきり言って高い。
    ユピテルやセルスターの製品全般にも言えるが、レー探としての機能的にはとっくにオーバースペックである。
    インテリアの一部としての意味もあるので、見た目で選んでもいいかもしれない。あとはお財布と相談。
    ちなみに私が330Vを選んだ決め手は、手ごろな値段とデータ無料更新である。
    最初はユピテルにいきかけてたんだけど、あれはデータ更新が有料なんだよね・・・。本体も高いし。

    さて、取り付けは少々苦労した。こういうことやるのは初めてなもんで。
    エーモンのミニ平型ヒューズ電源20Aを買い、助手席側にあるヒューズボックス内の20Aに接続。
    アースはグローブボックス裏のボルトにつなぐ。オーディオ部分を引っこ抜き、裏側に配線を通し、
    そのままステアリング裏から右端へ、最後はダッシュボード横の隙間から配線を出すようにして330V本体に接続。
    あとは余った線をタイラップで括ってきれいにまとめて終了。配線は完全に隠れた。
    オーディオが抜けなくて、裏を通すのに時間がかかったものの、概ね順調に作業が進んだ。

    実際に走ってみての感想。機能はもう十分。「いやいや、タクシー無線とか拾ってどうすんのw」って思った。
    近所のよくネズミ捕りやってる所や、白バイ出現ポイントでしっかり警告してくれるので安心した。
    500km程走ってみたが、特に不都合や不満点は感じない。ドライブinfo画面にしてると楽しい。今のところそんな感じ。

    ノープランな一日

    • 2009.11.16 Monday
    • 01:18


    14日に、関東に住むYOとT田、それから山梨のK、合計4人で新潟県は奥只見シルバーラインへ行ってきた。
    穴場(トンネルのこと)に行こうと言い出したのはKだが、なぜ奥只見になったかは記憶が定かでない。
    シルバーラインの話をしたら、「じゃあ行こうぜ!」といつものノリで決まったんだと思う。ちなみに私は穴部の部長らしい。

    部長としては、行きに関越道の関越トンネル(国内第1位の長大トンネル)を通過し、
    トンネルマニア垂涎の究極観光トンネル道路奥只見シルバーラインを通って奥只見ダムを観光し、
    帰りは福島県に渡ってあわよくば福島県随一の廃隧道、非道隧道を見学するプランをひそかに立てていたのだが、
    さすがに福島県に行けるような時間的余裕もなく、非道隧道だけは諦めることとなった。
    (この日は雨だったので、時間があっても行かなかったと思う。あそこを一般人に歩かせるわけにもいくまい。)


    (2008/8/5撮影 奥只見ダムにて)
    奥只見へ行くのは、私は2回目。そのときは早朝5時だったので、レストハウスもその上の電力館も開いてなかった。
    今回はそのレストハウスと電力館に入った。ホワイトアウトの原作はここ奥只見が舞台だけど、
    映画のロケ地は黒部ダムだったんだね、知らなかった。
    丁度お昼時ということで、レストハウスで軽く食事(きのこどんぶりうめぇ!)をとった後、シルバーラインを引き返した。

    紅葉はほとんど終わってしまったようだが、一部綺麗に色づいているところもあった。
    ただ、せっかくの紅葉も、この雨ではどうしようもない。景色を楽しめるドライブではなかった。
    それでも魚沼スカイラインを通り、ほとんど散った後の木々の中をうねうねと走った。雨が続き、何も面白くない。
    スカイラインを3分の1過ぎたところで早々に離脱し、国道へ戻り、その後越後湯沢に向かい、へぎそばを食べた。
    帰りに関越トンネルを抜けた直後、ようやく青い空が見えた(1枚目の写真)。
    すでに夕日が落ちる時間で、黄色く染まった雲が綺麗だった。

    この後、温泉に入ろうということで伊香保温泉へ。湯沢温泉でもよかったが、YOいわく「湯沢温泉はしょぼい」とのこと。
    私も、とある日帰り温泉に入ったことがあるが、たしかに印象は薄い。温泉街っぽさがないというか・・・。
    そこへ行くと伊香保温泉はイイね!温泉街独特の狭苦しい坂道とか、石段とか、その他もろもろの雰囲気が。
    行く前は何県にあるのかもよく知らないところだったけど、行ってみたら凄く良かった。一泊する価値はあると思う。

    奥只見以外は全て完全にノープランな一日。雨は残念だったが、最後の伊香保温泉のおかげで良い締めくくりとなった。

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